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家庭用脱毛器を選ぶときのもう1つのポイント

光脱毛(フラッシュ脱毛)タイプの家庭用脱毛器を使うときは、肌を冷やしてから使うものが多いです。 肌を冷やすことで痛みを感じないようにするためです。

家庭用脱毛器の中にはレーザー脱毛と宣伝しているものもありますが、実際は低出力なのでレーザーではなくフラッシュ脱毛です。 レーザー脱毛は高出力で肌トラブルのリスクがあるので、医療機関でしか扱っていません。

最も簡単な仕組みのものでは、保冷剤を用いて肌を冷やします。 冷凍庫で保冷剤を冷やしておき、脱毛するときにその保冷剤で肌を冷やします。 もし保冷剤を冷凍庫でひやすのを忘れると、脱毛したいときにできません。 また、保冷剤を肌に当てるとかなり冷たいです。

最近では脱毛器に冷却装置が付いているものも登場しています。 このタイプの脱毛器は、冷凍庫で保冷剤を冷やしておく必要がないので、脱毛したいと思った時にすぐに使うことができます。 冷却装置は保冷剤ほど冷たくないので、肌に当てた時の不快感もそれほどありません。

値段は冷却装置つきの脱毛器の方が高いようです。 しかし、保冷剤を使うタイプのものよりも面倒が少ないので人気もあります。 それぞれにメリットとデメリットがあるので、ご自分のニーズに合わせて選択するのがベストです。 値段の安さで選ぶなら保冷剤を使うもの、手間を軽減させたいなら冷却装置付きのものを選ぶと良いでしょう。